個人タクシーは、なぜ白いボディに青ラインなのか?

街で見かける 個人タクシーは、なぜ白いボディに青ラインなのか?

黒い個人タクシーもあった気がしますが、黒いタクシーはタクシー会社のタクシーだったかな?

ふと気になったので、調べてみました。

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個人タクシーが白いボディに青ラインな理由

東個協(東京都個人タクシー協同組合:でんでん虫グループ)加盟する個人タクシーは、タクシー車両の車体色統一(白地に赤ふちの青ライン)スモークガラス厳禁という決まりがある為、白地に青帯(赤ふち付き)のデザインの車両を使用してます。


また別の個人タクシー組合である日個連都営協(日個連東京都営業協同組合:提灯グループ)加盟の車両は、白系統単色です。(こちらは少数ですがシルバーや黒の単色も存在する様です。)

白いボディに青ラインの台数は?

平成27年3月末で、東京都には個人タクシーが15,564台が登録されており、その中の約8,000絵台が東個協(白地に赤ふちの青ライン)のタクシーになります。

東京の街で見かける個人タクシーの約半分は、白地に赤ふちの青ラインという事になります。

※日個連都営協(日個連東京都営業協同組合:提灯グループ)のタクシーは、約6500台。
東京都の法人タクシーは、平成27年3月末現在では法人タクシーが34,930台になります。

東京都の法人・個人のタクシー合計は、45,337台で、その内東個協(白地に赤ふちの青ライン)のタクシーは、約8,000台ですので、

街で見かけるタクシーの6台に1台は、白いボディに青ラインという事になります。

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