スマホじゃなくて、スマフォな君へ

スマートフォンが出たての時、色々な媒体で、「スマフォ」と表記する場合と「スマホ」と表記する場合があったと記憶しております。

基本的になんでも略してしまうのに違和感があるのですが、

何でも略してしまうのに違和感があります。

スマートフォン → スマホ
※ 略すと「スマフォ」だと思うんですが….

Illustrator(イラストレーター) → イラレ
※ adobe社製のドローイングソフトの名前です。

Photoshop(フォトショップ) → フォトショ
※ adobe社製の画像加工ソフトの名前です。

今年もよろしくお願い致します→ ことよろ
※【 あけおめ 】は、言うに及ばず

対して略されてない気がするのと、単語としての美しさがないと思います。

もし世が世で、私が武士だったら、「ことよろ」などと言われたら、刀の束に手が伸びます。

昔、知人が

下井草(しもいぐさ) → しもいぐ
※下井草(東京都杉並区の地名)

「さ」の一文字しか略されてないのに略す必要が有るのか?聞いてビックリしました。

もっと長い単語などを略すには良いと思いますし、

ドリフトスピリッツ → ドリスピ
※ スマートフォン用のゲームのタイトルです

ステップオーバー・トーホールド・ウィズ・フェイスロック → STF
※ プロレスの技です。

などは、略す整合性や収まりの良さから、納得出来ます。

短い単語を略すので、私が納得している種類があります。

それは、人名です、

木村拓也 → キムタク
※ 元SMAP の木村拓哉さんでも良いのですが、個人的に元広島・巨人の木村拓也さんが好きだったので

前田健太 → マエケン
※ 元広島・現ドジャースの投手・野球選手です。

こうした人名は、略すというより、愛称という感じですので納得する部分が多いにあります。

あとは、小学校や中学校なども略す事で愛称化しているものは、個人的には了承しております。

結局、私が略すことを許す・許さないのの線引は、略す事で愛される様な略し方はOKまた凄く長い単語や事象は、当然略す。

とりあえず、対して省略にならないのに、雰囲気で略しているのが気にくわないんだと思います。

スポンサーリンク
レスポンシブ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レスポンシブ