雰囲気という文字が入力出来ない君へ

雰  囲  気

昔、この文字をパソコンで入力しようとして、出来なかった(打てなかった)事を思い出しました。

雰囲気と書いて、

「ふいんき」と読むの正解なのですが、

『ふんいき』と当時は認識していたからです。

全員は、
「ぜいいん」が正解ですが、雰囲気的には『ぜんいん』と認識していたり、

原因
「げいいん」が正解で、雰囲気的には『げんいん』と認識してました。

体育館
「たいいくかん」が正解で、雰囲気的には、『たいくかん』

でした。

『い』と『ん』がこの問題の原因です。

今はGoogle日本語入力が、「ふいんき」だろうが、『ふんいき』だろうが、雰囲気と予測変換してくれるので、それほど苦労はしませんが、正確に覚えるチャンスを失ってしまっている様な気がします。

話は違いますが、カーナビがない時代は、地図で道を確認して、地図でわかりつらい様な所に行く際は、インターネット上でYahoo!の地図を調べて、プリントアウトして車に持ち込んで目的地まで行った記憶があります。

Yahoo!の地図プリントアウト、懐かしいですね?銀座あたりで良くYahoo!の地図のプリントアウトを持った人を見かけましたが、流石に今は見かけません。

特に、行った事のないゴルフ場に行く際は、先輩が多くゴルフに来るので先輩より先に付かねばならない遅刻が許されない状況で、乗り慣れない高速道路の道順乗り継ぎ。高速の出口を降りてからの道順など、しっかり前日に予習は必須でしたし、現地でコンビニがあるか?不明な部分もあったので、当日の軽食などは前日に買っておくなど、結構な緊張感を持ってゴルフに行った記憶があります。

今の時代は、カーナビに目的地を入力すれば、高速だろうが、多少辺鄙なゴルフ場だろうが、(ゴルフ場は経営が悪化して、コロコロと名前が変わる為、正確な住所を入力しないと目的地に付けないという落とし穴がまだありますが)楽に到着する事が出来るので、当時の様な緊張感を持たずに車を運転する事が多くなり、結果として全然、道の事を覚えなく・知らなくなってきました。

私はまだバイクに乗るので、道を覚えないと行けない習慣が根付いてますが、以前に居た職場の上司は、カーナビに依存してしまっていたので、近くを車で移動する際に面倒でカーナビに入力しなかった時に、何度も行っている場所で右折の場所を間違えて大回りになってしまい、打ち合わせにギリギリになってしまう事が良くありました。
(慌てて黃線の進路変更禁止区間で車線変更して、白バイに捕まり、打ち合わせにしっかり遅刻してしまった事も次いでに思い出してしまいました。)

今は、色々便利になり、10年前には、世の中にこんなにスマートフォンが普及しているなんて想像出来なかったり、変化のスピード自体が予測不能だったりしますが、これからもドンドン便利になっていくんだと思います。

昔を懐かしむつもりはないのですが、細かい部分で緊張感を忘れないで生きて行ければと思う所存です。

スポンサーリンク
レスポンシブ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レスポンシブ