トラックマンは織田裕二でない

“トラックマン”と聞くと何を想像しますか?

私は最初、織田裕二 ( 世界陸上のトラック付近で熱い男 ) の事を指す単語かと想像してましたが、

最近、野球場でトラックマンを採用したニュースなど、色々と生活の中に溶け込んできたと思われるトラックマンを調べてみました。

私自身がトラックマンを認知したのは、数年前で、ゴルフの飛距離やボールのスピン量などを計測する機器という形で見聞きしたのが最初でした。

トラックマン (ゴルフ用具)

引用 : ウィキベディア

もともとは、弾道ミサイル迎撃用の「パトリオット」の開発で、弾道を解析するために生まれた、軍事用レーダーにも使われる装置から、開発された製品である。

ただし、非常に高価な機器の為、個人で購入出来るのは、石川遼選手や松山英樹選手、タイガー・ウッズ選手などのトップクラスのツアープロだけで、私が見たのゴルフメーカーさんが会社で購入・所有する機器でした。

トラックマンジャパン 公式ホームページより引用

画像引用 : トラックマンジャパン 公式ホームページより

現在は、4台目のトラックマン4 で トラックマン4 室内・屋外用 3,034,800円(送料税込み) 普通に車が買える値段です。

出始めの頃はポルシェ1台分だったそうです。

iPad等の機器をWifi接続で瞬時にデータが視認出来るそうです。

ドップラーレーダー式弾道追尾システムで、ゴルフボールの

ヘッドスピード、ボール初速、スピン量、打ち出しアングル、飛距離、クラブ初速、インパクトロフト、クラブのアングルなど26項目のデータが測定可能で、飛距離の誤差は100ヤードの飛距離に対して30cm以下との事。

またパターに対しても打ち出し方向、初速、速度低下、順回転速度、 正しく転がり始めるまでの距離、 回転率、 グリーンの速さ、 ターゲットに対する左右の距離、 距離、曲がりなどが測定可能でだそうです。

そのトラックマンが近年、野球場に採用されているとの事。

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