エレベーターの行き先ボタンをキャンセルする方法


エレベーターに乗って、行き先ボタンを間違って押してしまった時。

エレベーターに乗って、行き先ボタンを間違って押してしまった時。行き先ボタンをキャンセル出来る事を意外と知らない人が多いです。メーカー別にやり方が違う場合もありますが、ある程度共通の動作でキャンセル出来る場合が多いです。

マンションにお住まいの方で毎日エレベーターに乗っている人でもキャンセル出来る事を意外と知らない人が多い。

(毎日乗っているからこそ、押し間違えないという事でもありますが、6階の用があるのに、いつもの癖で4階を押してしまう事などあるかと思います。)

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エレベーターの行き先ボタンのキャンセル方法

エレベーターのメーカーや機種によって、キャンセルのやり方が違いますが、共通する動作も多いのでまとめてみましした。

エレベーター会社によるキャンセルのやり方

  • 東芝エレベータ (キャンセルしたいボタンを2度押し/3度押し)
  • 三菱電機 (キャンセルしたいボタンを2度押し)
  • 日立ビルシステム(キャンセルしたいボタンを2度押し、または長押し)
  • フジテック(キャンセルしたいボタンを2度押し)
  • 日本オーチス・エレベータ(キャンセルしたいボタンを2度押し /扉が開いているときに、キャンセルしたいボタンを2度押し)

業界団体、日本エレベーター協会では、2006(平成18)年に、ボタンの「2度押し」を行き先キャンセルの方法とした「利用者による登録呼び取消し方法の標準」を作成しました。
製造会社ごとにキャンセル方法が異なると、利用者に混乱を与えることから定めてます。
しかしこれはあくまで協会の標準であり、新造機でも、キャンセル機能を持たないものもあるそうです。
また古いエレベーターなどはキャンセル機能自体がないエレベーターも存在します。

基本的なエレベーターのキャンセル方法

・2度押し / 3度押し
・長押し
・扉が開いたときに2度押し

これを試して、ダメだったら、そのエレベーターはキャンセル機能がないエレベーターだったという事でほぼ間違いないです。

車イス用のボタンは押さない方が良い


「車いす兼用エレベーター」では、車いす用のボタンが押されると、通常よりも長く(約10秒間)扉が開くようになっている場合があるので、ボタンが近くにあるから押してしまうと時間の浪費になるので注意が必要です。

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