Google AdSenseの審査に苦戦する人へ

WordPressでブログを初めたら、 Google AdSense (グーグル アドセンス) を貼り付けて、広告料を運営の足しにしたいと思う人は多いと思います。

ブログで稼ぐ系の書籍などにも、まずはAdSenseが基本と書いてありますし、

ブログを構築(セッティング)出来たら、AdSenseを配置するのが流れかと思いますが、

GoogleがAdSenseの審査基準を2016 年 に変更した為、審査の通らないなど、色々と苦戦している人もいらっしゃるかと思います。

私もこのブログでは、無事にAdSenseを貼り付ける事が出来たのですが、他のブログで2回審査に落ちたりしたので、自分なりに調べた事や実践した事などを、色々とまとめてみます。

スポンサーリンク

Google AdSense の審査で落ちない様にする為にした事

常時 SSl化する(https:// )

これからは、常時 SSl化する(https:// )が検索順位にも影響する為、後から SSL化すると手間も掛かる為、最初に頑張って設定・設置しました。



※ SSLの証明書が有料だったりしますが、Xサーバーでサーバーを借りると、無料でSSL証明書が取得出来、SSL化も手順通りにやれば出来る為、SSL+WordPressを検討されているのであれば、オススメです。
私もさくらのサーバーをレンタルをしていたのですが、SSL化にする際に、Xサーバーに切り替えました。

モバイル対応(レスポンシブ)

Googleはモバイル対応(モバイルフレンドリー)サイトを評価しますので、モバイル対応は必須です。
審査に落ちたサイトは、モバイルフレンドリーではありません。という理由もありましたので、必要な対応だと思います。

このサイトもそうですが、

Simplicity
内部SEO施策済みのシンプルな無料Wordpressテーマ

という、WordPressのテーマを使用させて頂いてます。

こちらのテーマを使う事で、GoogleへのSEOをモバイルフレンドリーを対応しました。

他のアフリエイトを貼らない

Amazonを初め、他アフリエイトプログラムのアフリエイトリンクは一切貼りませんでした。
Web上には、アフリエイトリンクを貼っても審査通過した等の記事も見たのですが、GoogleのアフリエイトであるAdSenseを申し込む際に、他社のアフリエイトが貼ってあるのは、はやり気持ち的にも気まずくなり、一切のアフリエイトリンクは貼らずに審査にチャレンジしました。

記事数、文字数

審査を通過する際の記事数は、

22記事。

各記事は1000文字〜1200文字。
最低でも1000文字を超える様にしてました。

カテゴリの整理

WordPressのブログを立ち上げた際は、将来的に書こうとするカテゴリやサブカテゴリを沢山作りガチですが、カテゴリが多いのに、そのカテゴリに記事がない場合は、サイト自体が未完成、未成熟と判断される部分があるので、カテゴリは6程度にして、各記事に3記事以上(カテゴリを複数選択もありで)にしました。

お問い合わせフォーム

お問い合わせフォームは設置した方が良いとの記事も多く見たので、Googleフォームを使って簡単なお問い合わせフォームを埋め込みました。
また埋め込むだけでなく、フォーム自体の文字数も気にせよとの記事もあったのですが、そこは無理せず200字程度の記事(お問い合わせフォーム)でも設置しました。

サイトマップ

Google XML Sitemaps というアドオンをWordPressに入れました。

このアドオンを入れるとGoogle用のサイトマップを作ってくれるそうです。

審査の時間

Google AdSense に審査を申し込んで、3日程度審査に掛かるという表示が出たのですが、翌日の午前中には審査通過のメールがきました。

凄く早い対応でした。

複数サイトにも使える

これは知らなかったのですが、Google AdSenseは、1つのサイトに審査合格すれば、自分の持つ複数のサイトへGoogle AdSenseを展開出来る事です。


Google AdSense にログインし、
設定→ 自分のサイト の + で登録出来ます


一つ一つ、サイトを審査に出すのは大変だと思っておりましたが、1つ通過すればOKだとは知りませんでした。

Google AdSenseの審査に苦戦する人へ

Google AdSenseの審査に苦戦する人へ、私も他サイトで、2回ほど審査に落ちて、凹んでおりました。

複数サイトを作っていたので、1つ1つ、審査を通すには、物凄い時間が掛かると思ってましたが、1つ審査を通せば良いので、丁寧に頑張って下さい。

スポンサーリンク
レスポンシブ