首都高バトルEXTREME のアクティブユーザー数と課金ユーザー数(推測)



2017年1月27日にリリースされた スマートフォン向けレースアプリ、

首都高バトルEXTREMEリリース半年が過ぎました。

公式サイトには、50万ダウンロード突破 と書いてありますが、実際のアクティブユーザー(ゲームに1日1回はログインをしている人)の数を推測してみます。

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ダウンロード数は50万

公式サイトでは、50万ダウンロード突破と書いてありますが、

実際は、リセマラ(リセットマラソン=初回ダンロード特典で良い品が出るまで、ダンロード→削除をマラソンの様にし続ける行為)もダンロード数を押し上げますし、ダンロードして、直ぐにやらなくなってしまう方も多いはずです。

実際に、初期のフレンドの方も全然ログインしなくなってきてしまっている方も多数いらっしゃります。

アクティブユーザーは5000人程度(推測)

VSバトルは、毎回 500位以内を目標に、初日から回復アイテムを入れて、スタートダッシュをしてました。

今回のVSバトルはあまり報酬が魅力的でなかったのと、育成したい車があったので、自然回復のみで参戦してます。

初日の総合ランキングが3000位くらいでした。

その数字から推測すると、50万ダウンロード中

実際のアクティブユーザーは、4000人程度、多くて5000人居ないくらいではないでしょうか?

課金ユーザーはその内300人程度(推測)

ソーシャルゲームの課金率は、約1.9% ほど、約98%のユーザーが無課金で楽しんでいるデータがあります。
課金する1.9% のユーザーがゲームを支えている状態です。

昔やっていた(惜しまれつつもサービス終了)【 疾走 ヤンキー魂 】というゲームですが、こちらもランキングがあり、何もしないユーザーでも800位くらいになれてましたので、アクティブユーザー800人では、ゲームを支える課金ユーザーは16人程度(実際はもっと濃いゲームになっていたので、このデータより課金ユーザーは多かったと思います)では、ゲームとして維持・更新など厳しいかったと思います。(実際に終わってしまいましたし)

そのアタリから換算すると、アクティブユーザー 5000人とすると
課金ユーザー 100人程度(誤差や少額の課金ユーザーを考えても300人くらい)なんではないでしょうか?

【 疾走 ヤンキー魂 】というゲームでは、掲示板的なモノがゲーム内にあり、ユーザー全員が、色々と書き込みが出来たので、

課金は、2万から!

総額100万は入れてる!

などの書き込みを良く見かけましたし、課金ユーザー100〜300人に支えて貰っている状態だと思います。

ゲームを初めてくれるユーザー対策を

ゲームを維持するサーバー料金やメンテナンス費用、イベントの更新、新車の投入、新機能の実装など、色々とソーシャルゲームの運営には費用がかかります。

この状態では、ゆくゆく大丈夫かな?と少々心配です。

以前の様にサービス終了にならない為にも、初心者が始めやすくする施策を期待しております。

ドリスピは5〜6万くらいのアクティブユーザーだと

一方、ドリスピ(ドリフトスピリッツ)は3年運営してますし、イベントもランク分けがあったり、1人でコツコツやるストーリーなどもあり、初心者にも配慮がある様に思えます。

マンネリとの意見もありますが、ランキングの数字から、5〜6万くらいのアクティブユーザーがいると思いますので、ある程度 安定的な運営が出来ているのかな?と思ってます。

首都高バトルXTREMEを楽しませてもらっている身としては、長くサービスを続けて欲しいと願ってますので、出来る範囲で少々課金させて頂きました。

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